サイダーストーリー|士業向けマーケティング推進室
紹介に頼らない集客を、
事務所の中に作る。
士業事務所の集客とマーケティングを、何から手をつけるかの設計から支えます。
弁護士・税理士・司法書士・行政書士・社労士・弁理士。
全体の相談でも、ホームページ制作など施策からでも始められます。
ご相談には、1営業日以内を目安にご返信します。
集客を変えたいが、何から始めるかが決まっていない
施策を増やす前に、事務所の状況と受けたい相談を整理するところから考えます。
- 紹介とポータル以外に、相談が入る経路がない
- ホームページはあるが、受けたい分野の相談につながっていない
- SEOと広告のどちらを優先すべきか判断できない
どれか1つでも当てはまれば、現状を整理するところからご相談いただけます。
「とりあえず広告・SEO・SNS」の前に、集客の設計図をつくる。
事務所の商圏と得意分野から、何が要るかを決めてから動きます。ここでは実際の支援事例を1件、数字の出どころまで含めて公開します。
ポータル依存から、自社ホームページ経由の獲得へ切り替えた弁護士事務所
課題
集客の大半をポータルに依存し、自社での発信がほとんどない状態。問い合わせは来るが、成約率が伸び悩んでいた(地方都市・1名体制)。
施策
取扱分野を絞った特化型ホームページへの作り替えと導線整理。受任につながりやすいキーワードの記事作成。SEOの立ち上がりまでの空白を埋める広告の並行活用。成果が出た型の横展開。
数値
新サイト稼働から約8ヶ月で、問い合わせは三桁、面談・受任はそれぞれ数十件規模に到達。問い合わせの5割超・受任の半数が自社ホームページ経由。支援開始前に主だったポータル経由は1割台まで低下。
学び
1名体制では手を広げず、優先度の高い施策に絞る。自社資産からの流入は、件数だけでなく受任に至る割合でも優位になりやすい。
出所:公開事例(弁護士事務所・地方都市・1名)/計測の目安:新サイト稼働後約8ヶ月/匿名ラベルで掲載
士業向けマーケティング推進室の考え方
経営の横で、集客の優先順位と施策の進め方を決める役割です。施策単体ではなく、事務所に残る設計から入ります。
01 透明性
数字と根拠を開示する。計測の前提と条件を隠さない。
02 再現性
属人ではなく、仕組みとして回る形に落とす。
03 設計起点
やることを決めてから動く。商圏と分野から優先順位を付ける。
費用と進め方は、相談の前に確認できます。
ホームページ制作は、初期の設計・制作費をお見積もりし、公開後の運用・改善は月額でご案内しています。
リスティング広告とMEOは、単体の月額プランを設けていません。着地先のページと計測が整って初めて成立するため、ホームページ・SEOの設計に含めて進めます。
無料相談(30分)
現状の課題やお悩みを伺います。事務所の規模、集客状況、目標をお聞きした上で、大まかな方向性をお伝えします。この段階で費用は発生しません。
現状分析・課題整理
ホームページのアクセス状況、検索順位、競合事務所の動向を調査します。データに基づいて何が足りていないのかを明確にし、課題の優先順位を整理します。
マーケティング設計書の作成
分析結果をもとに、集客戦略の設計書を作成します。目標数値、実行する施策、スケジュール、予算の目安を盛り込んだ具体的なプランです。
施策実行
設計書に沿って各施策を実行します。月次で数字を見ながら進め、進捗は毎月のレポートで共有します。
本サイトの運営者・監修体制

炭田 一樹
株式会社サイダーストーリー 代表/本サイト監修者
広告・SEO領域の実務を経て独立。士業事務所の集客・マーケティング支援を中心に、設計から実行まで携わっています。本サイトの情報品質を監修しています(法的助言ではありません)。
自分の事務所では何から手を付けるべきか、整理するところから
現状の数字を持ち寄る無料相談から始められます。まだ相談が早ければ、資料だけ先に受け取れます。
現状の数字を持ち寄るところから始めませんか
事務所の中に残る集客の設計図づくりを、一緒に進めます。


